匠の技によるデザインが国際的な栄誉を受賞!青安光電の逆火シリーズがドイツのiFデザイン賞を受賞
2019年4月18日、世界の工業デザイン界における“オスカー”とも称されるドイツのiFデザイン賞が2019年度の受賞者を正式に発表しました。青島青安光電科技有限公司が展開する「逆火」シリーズのLEDステージレンタルスクリーンは、卓越した革新的なデザインと確かな製品品質により、この国際的に権威あるデザイン賞を受賞。これにより、青安光電の製品設計力とイノベーション水準が国際業界から高く評価され、LEDディスプレイ分野における同社ブランドの高級市場における地位を一段と強固なものにしました。
ドイツiFデザイン賞は1953年に創設され、世界で最も歴史が長く、最も権威ある工業デザイン賞の一つとして知られています。ドイツのレッドドット・デザイン賞、アメリカのIDEA賞とともに、世界三大工業デザイン賞のひとつに数えられます。同賞は厳格な審査基準に基づき、革新的なコンセプト、製品機能、外観デザイン、製造品質、ユーザー体験など多角的な視点から、世界中の応募作品を徹底的に審査・選考します。受賞作品はいずれもその年度における世界の工業デザインの最高水準を示しており、その高い評価と信頼は世界的に広く認められています。
今回受賞した「逆火」シリーズは、青安光電がLEDステージレンタルディスプレイ分野で長年にわたり深耕し、確立した業界の標準となる製品です。当社の長年の研究開発と技術蓄積を基盤に、本シリーズは高級感あふれる完全オーダーメイド設計を採用。従来のLEDディスプレイに見られる画一的なフォルムを排し、流れるような洗練されたエアロダイナミックな外観を融合させ、テクノロジー感と高い美的質感を両立。これにより、業界における従来製品のデザイン上の制約を大きく打ち破りました。見た目の美しさを追求すると同時に、ステージレンタルシーンの核心ニーズに深く寄り添い、構造設計や操作性を最適化。組み立て・分解が容易で高い安定性と広範な互換性を備え、各種公演舞台、展示イベント、商業公演などの多様な場面に完璧に対応。視覚的効果と実用性能の双方において、新たな飛躍を実現しています。
LEDディスプレイ業界に10年以上にわたり深耕するハイテク企業として、青安光電は2009年の設立以来、「研究開発で価値を創造し、イノベーションで未来を切り拓く」という経営理念を一貫して掲げ、研究開発への投資を継続的に拡充。製品の革新と品質の向上に注力し、LEDディスプレイの研究開発・生産・販売および全工程にわたるサービスを着実に深化させてきました。持続的なイノベーション力により、逆火、幻影、極速、精鋭など多彩な高品質製品群を確立したほか、同社製品はドイツのレッドドットデザイン賞、青島市市長杯工業デザインコンテストにおける金賞・銀賞、中国グッドデザイン賞など、国内外の数々の権威ある栄誉を受賞しています。また、複数の製品がISO9001品質マネジメントシステム認証やCCC、CE、FCCなどの各種権威ある認証を取得しており、数十件もの国家特許技術を保有するなど、総合的な競争力は業界トップクラスに位置しています。
今回の「逆火」シリーズがドイツのiFデザイン賞を受賞したことは、国際市場から青安光電の製品設計、技術革新、そして工芸品質に対する確かな評価を示すものであると同時に、ブランドの革新的な発展における重要な節目でもあります。今後、青安光電はこれを契機に、創意と革新の初心を一層堅持し、ディスプレイ技術分野を深耕してまいります。製品の磨き上げとサービスのさらなる最適化を重ね、より高い水準の革新的なデザインと質の高い製品ソリューションにより、世界中のLEDディスプレイの活用シーンを強力に支え、業界の高品質な発展に向けて不断にイノベーションの活力を注ぎ込んでいきます。
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